活動紹介

ACTIVITY

「岡山南ロータリーの森」の清掃活動

1966年(昭和41年)、当クラブの創立10周年の記念事業として、その年に復元された岡山城天守閣の前庭に、クロガネモチ、黒松、アラカシ、モッコク、ツバキ等215本を植樹しましたが、その後、クラブ創立15周年、20周年、ロータリー75周年の節目毎に植樹が続けられ、現在のような風格のある緑豊かな森になりました。20周年を迎えた小林滋会長年度(昭和51年)から、この「岡山南ロータリーの森」周辺の清掃活動が始まり、平成30年で42回目を数えました。今では「小さな親切運動」の一環として花火大会の翌日に行うことが慣例化しています。
2011年(平成23年)からは、活動時に岡山南ロータリー名とマークの入った緑のビブスを着用するようになりました。そして、会員は清掃の度に、周年事業の記念碑を確認し、諸先輩の事業をしっかり引き継いでいる実感を共有しています。

家族も全員揃って(2015年)

クラブ創立20周年記念植樹の石碑

清掃活動(2010年)

旭川荘の桜の植樹

旭川荘の桜の植樹は、近藤弦之介会長年度の1997年(平成9年)に始まりました。ゆずりはの森の一角に、京都の桜守、第16代佐野藤右衛門氏が育てた銘木3本(白妙・一葉・関山)が近藤会長ほか9名の会員によって植樹されました。以後、毎年続けられ、第4回から10回目までは、竜ノ口寮・祇園用水周辺に主に「楊貴妃」という銘木を植樹しました。そこから、竜ノ口寮のアプローチの通りが「楊貴妃通り」と呼ばれるようになりました。
第11回の貴田会長年度(2008年)には初めて西大寺の「結びの杜」に、ロータリー財団の人道的補助金を確保して、カンヒザクラ・大島桜・枝垂れ桜等10本が植樹されました。尾崎会長年度(2014年)には、中島保パストガバナーの功績を讃えて、ゆずりはの森に「中島櫻」(ソメイヨシノ)が特別に記念植樹されました。中島パストガバナーが寄贈されたカリオンが「奉仕の理想」のメロディを奏る中、ステンレス製の顕彰パネルが、延原パストガバナー、中島美子夫人、尾崎会長等によって除幕されました。
小松原会長年度(2016年)には、故江草安彦会員が初代園長を務めた改装なった旭川学園の中庭に累計90本目となるソメイヨシノを植樹しました。

守屋会長と江草元会長が植樹(2010年)

中島櫻の植樹 懸賞パネル除幕(2014年)

第14回桜の植樹(2011年)

旭川荘の清掃奉仕

旭川荘の清掃奉仕活動は、1996年(平成8年)から、故中島保パストガバナーの提唱で始まりました。当初から、ナカシマプロペラの社員の皆様も参加して行われましたが、徐々に会員の企業の社員の参加も増えてきました。2003年(平成15年)からは中電工、同19年からは下電グループ、荒木組が加わりました。更にメレック、バイオバンク、リック、みずほ証券等が加わっています。
今井会長年度(2013年)からは、RCCの皆さんも参加しています。青少年交換学生のデイビット君(カナダ)や米山奨学生の金金さん(中国)も参加しました。中電工は平成17年から高所作業車を導入し、高木の枝打ちに威力を発揮しています。
平成29年5月で22回を重ね、参加者の累計は1万2千人を超えました。

関連企業の皆さんとともに(2013年)

清掃活動を終えて(2016年)

ゆずりはの森で(2017年)

ハーバード大学生の夏季研修(2007~2014年)

国際親善と地域の国際化への一助にと1992年から始まったハーバード大学生の招聘制度で、この10年間は07年に3人、09年から14年までは各1人の計8人を受け入れました。
同大で日本語を学んだ学生が対象で、夏季休暇の3か月間を日本企業でインターンシップをお世話する仕組み。8人は中国銀行、ナカシマプロペラ、加計学園、ナカシマメディカル、テレビせとうち、岡山大学病院の各会員企業で研修しました。
09年のチャド・キャノン君は交流会で延原正パストガバナー持参の侍装束を身に着け勇ましい武士に変身、10年のルーシャ・カーヴァーさんはテレビで在日ブラジル人子弟の教育問題をリポート、13年のアクセル・スノー君は活動の様子が新聞、テレビで取り上げられ人気者になるなど、それぞれのスタイルで地域に溶け込んでいました。

岡山市長表敬訪問

アクセル・スノー君(2013年)

チャド・キャノン君(2009年)

ワイキキクラブとの交流(2007年~)

1990年に始まったワイキキロータリークラブとの姉妹縁組は、2010年と2014年に代表がハワイでの締結更新式に臨み、交流の実績を重ねています。交流20周年の2010年10月には守屋勝利会長と会員ら11人が訪問。姉妹縁組をした目的の国際理解、友好、親睦および世界平和の促進を確認し、さらなる協力を誓いました。2014年10月は3班に分かれて訪問。更新式には姉妹縁組をスタートさせた黒瀬敦美元会長、大岩道典副会長ら17人が出席、地元岡山と岡山南ロータリークラブの活動を紹介するDVDの上映で友好ムードが高まる中、協定書へのサインが行われました。
 2016年は創立60周年記念式典へはジョセフ・ゲディオン会長ら2人が来岡、滞在中にワイキキRC歓迎会が開かれるなど、交流の輪はますます広がっています。

締結20周年時の更新式(2010年)

ワイキキRCとの姉妹縁組締結更新式

ハワイで交歓する両クラブ会員

ワイキキ訪問(2014年)

岡山南ロータリー地域社会共同隊(RCC)の活動について

岡山南RCCは、1993年の設立時より「STOP AIDS」を掲げ活動を行っています。この活動を柱としながら、さまざまなボランティア活動に参加させていただくことにより隊員の社会奉仕体験と20代から50代の隊員同士の交流を深めています。 柱となるエイズ撲滅活動といたしましては、岡山市保健所、岡山大学、岡山理科大学の専門家の方から卓話をいただくインプット活動と、各大学の学祭や駅前商店街のイベントに参加し、啓発活動を行うアウトプット活動とを、年間を通して行ってまいりました。近年の傾向としては若年層だけではなく、より広い世代へ声を届ける活動へと移ってきています。
また、隊員増強を目的とした親睦ボウリング大会や、年に一度行うフリーマーケット出店の際には、いつも会員の皆さまから商品・遊休品のご提供をいただいております。誠にありがとうございます。
この他にも、岡山南ロータリーの森や旭川荘清掃奉仕への参加、星野仙一杯争奪・西日本肢体不自由児ティーボール交歓大会のお手伝いなどに参加し、隊員一同貴重な体験をさせていただいています。
「STOP AIDS」。とても大きく難しい課題ではありますが、岡山南RCC隊員一同精一杯取り組んでまいりますので、会員の皆さま、事務局の皆さまの、変わらぬご指導とご支援よろしくお願いいたします。

桃太郎まつりへのブース出展

親睦ボウリング大会

フリーマーケット

ティーボール交歓大会

隊員歓送迎会

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